2019年1月 サイトリニューアル

Q&A

Q1.鍼灸って何に効くの?

A1.「疲れ」「痛み」「内臓の不調」などに効果があります。

鍼灸の効果は、主に5つ
・筋緊張の改善
・血流の改善
・内臓機能の調整
・自律神経の調整
・痛みの緩和
です。
「筋肉」「血流」「内臓機能」「自律神経」が関わる症状と、「痛み」「しびれ」「だるさ」などの不快な症状が治療対象となります。
また、鍼灸は人間の肉体にもともと備わる「治癒力」そのものを元気にする治療法のため、お薬やリハビリと併用することで、相乗効果が期待できます。

Q2.鍼灸ってどんな時に受ければよいの?

A2.「つらい」と感じた時、いつでもいらして下さい。

症状はあるが検査に異常がない。
長引く症状で困っている。
手術のできない症状や、後遺症で悩んでいる。
病気ではないが調子が悪い。
などでお困りの方にご利用いただいております。

Q3.鍼って痛いの?お灸って熱いの?

A3.痛み、熱さはほとんどありません。

鍼は、0.16~0.30mmの太さのものを、治療する場所や刺激量にあわせて使いわけており、すべて使い捨てとなっております。
注射針の先端がストロー状になっているのに対し、鍼は皮膚や筋繊維の間をかき分けて入るよう、先端が加工されていますので、痛みはほとんどありません。
灸は、基本的に台座があるタイプで、煙の出ないお灸を使用しています。

Q4.鍼って治るのに時間がかかるんでしょ?

A4.早く効く症状もあれば、長くかかる症状もあります。

現在ではアメリカ・中国を中心に科学的研究(エビデンス)も蓄積され、2018年現在では年間1710件の報告が寄せられています。
鍼による刺激は、時には素早く、時にはゆっくりと働きかけ、からだの自然治癒力を引き出させると考えられています。
当院の経験では、身体の疲れや、ストレスの軽減、首や肩のこり、早期の五十肩、ぎっくり腰などには高い即効性がございます。

Q5.持病があるんだけど、大丈夫?

A5.当院では病院との連携に力をいれております。

患者様に安心して施術を受けていただけるよう、お身体の状態を常に確認させていただいております。状態・症状によっては、医療機関への速やかな受診が、患者様の安全確保やメリットにつながる場合がございます。その場合、当院からしかるべき医療機関へとご紹介させていただく場合もございます。
また、 治療中の疾患に対しては、悪影響を及ぼさない様に施術方法を対応させることも可能です。
安心してご相談ください。

※当院をご利用されている患者様の既往症の例
悪性腫瘍(膵臓、肝臓、胆管、前立腺、乳癌)
パーキンソン病
脳卒中(脳梗塞、脳出血)後遺症
脊柱管狭窄症
関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症
肺高血圧症
狭心症、心筋梗塞
骨折、亜脱臼
など